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2022/02/10

「ブルース・リーの哲学」(2020年11月)

「ブルース・リーの哲学」(2020年11月)

小学校の頃

初めて筋肉に芽生えた

「筋肉ってものすごくかっこいい」と

筋肉は強さの象徴だと思った

 

この影響を与えた人物は

あきらかにブルース・リーだ

 

ブルース・リーブームといっていいだろう

小学校では周りの友達もあの掛け声を真似したり

ヌンチャクのおもちゃを手に入れたりと

とにかくまねごとをしていた

 

私も手作りでヌンチャクを作り

動きのまねごとをしてみたり

腕たせ伏せや自宅にあった鉄アレイで筋肉を鍛えたりしていた

 

映画の中のブルース・リーしか知らなかったが

私が成人してからいつのころからか

若くして亡くなったブルース・リーが

雑誌や、格闘技の専門誌でとりあげられ特集号になったりしているのを

目にするようになった記憶がある

 

ブルース・リーには独自の哲学があり

今思うと私が選手のころに持っていた哲学のようなものと

共通しているところがあるのでまとめてみたい

 

ブルース・リーがとり入れていた「成功の方程式」からみると

これは全て私もとり入れていたことで

成功者と呼ばれる人たちは当たり前に実践していることだと思う

 

まず一つ目は綿密な計画を立てる

そして目標を有言し実行する

成功したらどんないいことが起きるのかをイメージする

小さな成功や目標達成に対し褒美を作る

進歩状況を詳細に書く

 

これらは非常に重要で

自分が実際目標に向かって正しいと思われる道を進んでいるかの確認や

現在の自分の到達している場所の確認

そして常に楽しみを見つけて積極的にきついことをする

周りに公言することで自分の逃げ道をなくすなどだ

それらがないとモチベーションをキープし続けるのは難しいと思う

 

それ以外には

「形だけでなく思考をまねると益を多く得られる」

これはただ動きをまねてトレーニングを行えば同じように筋肉が作られるだろうと考えて行うより

その動きの中でどのような感じ方をしているのか

あるいは動きの中から引き出せるメリットをどのように考えて引き出しているのか

本当に同じ動きだろうかという疑問などだ

 

それを常に考えて一流と呼ばれている人の行動や考え方をまねると

同じトレーニングの時間内でも得られることは格段に多いと思う

 

やはりアーノルドも言っているように

重要なのは「トレーニングの取り組み方」である

 

そして「常に進歩し続けること」

何かを追求したり自己実現したい場合

どの時点でもプロセスの中にあり、素晴らしい人生とはプロセスであり

存在の境界ではなく方向であり、終着点ではない

 

何事もあきらめず、失敗だと認めない限りまだ成功への道のりは続いている

 

確かにそうだと思う

 

また生き方に関して常識や型にはまると

自分を完全に表現できない

常に成長するためには常識的な考えにとらわれてはいけない

 

他人と違うことをすると必ず批判的なことやネガティブな意見が出てくる

そんな人たちと関係を保つ必要はないと思うし

何か起きてもその人たちが助けてくれる保証もない

全て自分の責任で行う

だからそのプレッシャーが逆にエネルギーになったりする

 

常にそういう考えや意識でいると

「気付き」も多いと思う

 

「成長」や「変化」は気づきによって生まれるから

 

ブルース・リーの哲学は私にとっての哲学であり

今でもそれを思い返しこれからの人生をさらに素晴らしいものにしたいと思った次第です

 

 

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