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2022/02/09

「ライフスタイルでのちょっとした工夫」(2020年10月)

「ライフスタイルでのちょっとした工夫」(2020年10月)

今年もあっという間に終わりそうですね

もうすでに10月の後半に差し掛かりそうです

 

今日のニュース(1020日)では

沖縄県はコロナ感染者が人口10万人当たり12,35人で17日連続で

全国ワーストということです

沖縄のイメージは今後どうなっていくんでしょうか

 

今年はコロナの1年といってもいいくらいライフスタイルもガラッと変わってしまいました

これを機に崩れていく人もいれば

チャンスととらえて成功していく人

大きく分かれていきそうですね

 

わたしは筋トレを柱として生きている人間なので

どんな状況でもトレーニングをしながらメリットを得る方法を探しています

 

まず一つは「五感トレーニング」

朝起きてすぐに「立禅」を行う習慣

10分間行っています

今はまだ効果はわかりませんが経験的に「継続」が最高の力になることがわかっているので続けます

 

ただ立っているだけでも肩や脚、ふくらはぎが結構パンパンになります

腕を上げていると重みを感じ肩で支えないといけないのと

膝を曲げて少し内側に入れかかとを浮かしているからです

 

きつい時は身体が木の幹、腕は木の枝になるように感じるのです

終わった後は頭がリセットされた感じになります

 

そして日々のトレーニング

 

コロナによって在宅ワークや行動範囲と活動範囲が狭まり

体脂肪が増えてくる人

逆にコロナの影響で運動の頻度が上がった人

コロナを機に運動を始める人もいます

 

運動に関する意識調査によると(株式会社プラネット)

運動が増えた人は全体の約15

運動の頻度が減ったあるいはやめた人が約24%

とまずい状態を感じますが

もっと問題なのは

 

コロナ流行前も流行後も運動やスポーツをしていない人が60%を超えているということですね

 

ジムやスタジオなどが再開され数字も変動している可能性はありますがそれでもコロナを機に運動をやめたり減らしたりしている人は多いと思います

 

https://www.planet-van.co.jp/shiru/from_planet/vol140.html

 

運動は身体づくりだけでなくコンディショニングを作るうえでも重要です

頭ではわかっていても運動をしない理由をいくらでも作ることができます

 

体脂肪の燃焼や新陳代謝を正常に保つために運動は欠かせないものです

 

総エネルギーを消費している3つのものがあります

 

一つは基礎代謝量

これは運動により筋肉を増やすことで身体が必要なエネルギーの消費量が増えることです、逆に運動しなければ筋肉が減り消費量が下がり脂肪がつきやすくなります

 

もう一つは食事誘発性熱産生です

これは食事で摂った栄養素を分解したり代謝するときに熱が必要となり消費するエネルギーです

食べるものの選択で脂肪をつけにくくします

 

100kcalの食品をとったときにエネルギーとして消費する割合で見ると

糖質は約6%

脂質は約4%

しかしたんぱく質は30%も消費するのです

筋肉の材料となるたんぱく質を増やして全体のバランスをとることが重要です

 

もう一つが運動、生活活動で使われたエネルギーです

トレーニング以外でも動くことを増やせば活動量を増やすことができます

 

これらを日々積み重ねていくことが前進につながります

家にいる機会が多ければ掃除や片付け、DIYなどやることを増やすと

家庭内も円滑に進んで行くことでしょうね

 

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2022.05.22 Sunday