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2022/02/05

「刹那的トレーニングのすすめ」(2020年2月)

「刹那的トレーニングのすすめ」(2020年2月)

「刹那的に生きる」

と聞くと行き当たりばったりでその場しのぎの生き方

今が楽しければいいだろう

みたいなマイナスのイメージがありますね

 

刹那というのは辞書で見ると

「一時的な享楽にふけるさま」

とあります

 

また「時間が極めて短いさま」

とか

「あと先を考えず、今この瞬間だけを充実させて生きようとするさま」

とあります

 

「今」

を考えると現れて消えてまた現れて

の連続の中の一時的な部分になります

 

過ぎ去ったことをいちいち考えてもどうすることもできないし

しかし失敗からの教訓を得て今後に活かすには役立つでしょう

 

先のことを考えても結局何が起こるか分からないし

 

予測はできても

考えれば考えるほど答えが出ずに不安になったりします

 

トレーニング中でも1セット目に次のセットのことを考えるとキツくなると思うのでペースをゆるめたり

 

数を10回と決めたらそこまでできるようにペースを配分したり

 

前回のトレーニングの事を考えるとキツかった事を思い出し今回は追い込まないようにしたりといったことが起こってきます

 

質を高めるなら何も考えずに今の動きや筋肉の感覚に集中しできるところまであるいはフォームが崩れるギリギリまでやる

 

それの繰り返しが回数であり

 

セットであり

 

1回のトレーニングになる

 

その積み重ねが1ヶ月になり1年になる

 

知らない間に1年なんて過ぎていきます

 

特に中高年になるとあっという間に年をとる感覚でしょう

 

質の積み重ねでトレーニングしていると知らぬ間に筋肉が変わっていたら非常に嬉しいですね

 

SCHEDULE

2022.10.02 Sunday