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2022/02/05

「運動の嗜好とクオリティ」(2020年1月)

「運動の嗜好とクオリティ」(2020年1月)

毎日コーヒーが好きで飲んでいます。

以前は頭をスッキリさせるためにかなり量を飲んでいました

だいたい11リットルくらい

でも最近は豆を挽いて
飲む美味しいコーヒー

量が半分くらいになりました

味わって飲むようになると
満足度が高く
逆にたくさん飲もうという気がなくなったんです

トレーニングもおんなじだなという話

「コーヒーの科学」という本を読みました

著者は旦部幸博氏
コーヒー専門ウェブサイト「百珈苑」の主です

https://sites.google.com/site/coffeetambe/

その中で
「美味しいコーヒー」と「良いコーヒー」という項目があり

「美味しい」は主観的で定義はなく
ようするに飲む人の好みによるということで

「良いコーヒー」というのは客観的で品質の評価ということになり

良質な生豆を使い適正に焙煎し新鮮なうちに正しく抽出したものでそうでなければ
「悪いコーヒー」となり

「悪いコーヒー」は大概誰が飲んでも不味いということになります

トレーニングに当てはめて考えると

トレーニングの方法はいろいろあってどれが正しいとか正しくないとは言えず

その人にとって反応の良いトレーニングはいい結果を生み出すので「美味しいトレーニング」ということになります

ただし他の人が同じトレーニングをしてもしっくりこなくて効きが悪いなら「美味しくないトレーニング」ということになります

ここで前提となるのは
適切なフォームで質の高い内容であること

これが「良いトレーニング」となり

様々なトレーニング方法から利益を引き出すことができその組み合わせやサイクルは好みで良いと思います

中身の悪いトレーニングだといくらいろんな方法を知っていても結果を引き出せず
「悪いトレーニング」ということになります

重要なのは一つ一つの質を高めれば「美味しいトレーニング」が毎回できるんですね

そして量が少なくて済めば
時間を有効に使えそうです

 

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2022.05.22 Sunday