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2022/02/03

「日本国内でアメリカのイベントショーを観戦」(2019年8月)

「日本国内でアメリカのイベントショーを観戦」(2019年8月)

少し前に沖縄の米軍基地キャンプフォスター(米軍海兵隊施設)でFAR EAST BODYBUILDEINGコンテストが開催され観戦に行きました。

 

同じODAGAWA FITNESS PRO GROUPH.SPボディーコンディショニングアカデミーから1名出場し優勝メダルをもらいました。

 

最近のフィットネスブームと昨年からはじまった新しいカテゴリー、ビキニとメンズフィジーク(実は私がマネージャーに導入を勧めました)のおかげで参加出場選手も増え大変盛り上がりました。

 

フィットネス人口が圧倒的に多いアメリカ

 

2016年読売新聞に掲載された世界のフィットネスクラブ会員数のデータによるとアメリカの会員数は5,410万人で人口比率でみると17.4%で1位、2位のドイツが908万人(11.0%)イギリス、ブラジル、スペインと続き日本は416万人(3.3%)で10位という内容

 

毎年プロのゲストポーザーを招きおおいに盛り上がります。

 

アメリカ人ははっきりしているので日本のコンテストほど地味ではなく筋肉がでかくてもキレッキレ(体脂肪が薄く筋肉のセパレーションやカットがはっきりしているボディー)でも喝さいを浴びます。

 

それ以外にもセクシー系の動き(特にブラック系の人がうまい)も観客は

大好きでとても盛り上がります

 

しかしながらアメリカ人選手だけが盛り上げてるわけではなく

日本人ならではといった選手も出てくるだけで大喝采

 

どんな選手かというと70歳以上の選手なんですね

メンズボディビルに2名、ウーメンズフィジーク(以前の女子ボディビル)に1

アメリカ人もびっくりです

 

なぜならミリタリーといえば10代後半から20代が多く「お父さん、お母さん」というより「おじいちゃん、おばあちゃん」が筋肉を見せているんですから

 

ミリタリーでは40歳代でも(20年で引退)自分は年だからと言ってる人も多い

日本も同じですけどね

 

みんながみんな若い頃からトレーニングをやっているわけではないですね、中には5060代でトレーニングをはじめてコンテストに出場される方もいます

 

すごいですよ、私にとっても未知の世界

 

50代になって明らかに以前と体が違うのを感じてくる

何もしなければ加速度的に筋肉が落ちてくる

でも生活で最低限筋肉が使われてるから気づかない

 

誰もがいくつになってもいつからでもトレーニングをはじめられます

 

53歳の私でも彼らにとってはまだまだ若造なんでしょうね

頑張ります!

 

 

SCHEDULE

2022.10.02 Sunday